かわいそうな馬たち-photoパドック 新潟記念

◇新潟記念

 ・アルコセニョーラ ◎
ここ目標にビッシリ仕上げた印象。
背中のラインがまっすぐにのびてきれいなラインに見える。
細身の体もトモのメリハリが、大腿筋が発達。
素晴らしく光沢もある。

 ・エアシェイディ △
皮膚が一段階まだ太い気がする。
能力は圧倒していると思うのでそれでどこまで。

 ・ホッコーパドゥシャ
後ろ脚が流れ気味で、後ろの筋肉量が全体的に少なくなる。
何か前走後疲れが残っていたのか、今回は厳しい戦いになると思う。


キーンランドカップは、どの馬もコレといって良く見せず。
グランプリエンゼルが変わらずといった評価であとは下降気味。
調教からの評価を重視したいと思います。
(新潟記念ももちろん調教を重視しますが)
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今週末の空模様は?~エプソムカップ注目馬・ヒカルオオゾラ~

久しぶりにカテゴリー・・・「かわいそうな馬たち」を。
「かわいそうな馬」・・・ウィークが勝手に惚れた馬たちです^^;


個人的に、今年一番飛躍を期待した一頭がエプソムカップに出走します。
期待して、昨年の有馬記念のファン投票も入れました^^;
hikaru_ozora_8.jpg



ヒカルオオゾラ。
青毛で見栄えが物凄く良いです
某netkeiba掲示板によると・・・
池江調教師はこの馬についてこう言ってます・・・以下抜粋です。
「ちょっと外に振るような歩様のために、爪の内側が薄くなりやすいところがあるんです。
それが痛くて走れないという状態なので、爪の成長を促して、
しっかりしてくれば足元に不安はありません。」

・・・なるほど。爪に不安があった馬なんですね。。
しっかり待った関係者の忍耐に拍手です。。



見上げる余裕が無くても・・・
デビュー戦の勝ち方も内から抜け出し、クラシックも視野に入れることができるぐらい。。
でも、まだ若い印象でとても上を見上げる余裕なんてなかったでしょう。。

hikaru_ozora_4.jpg


・・・2着コンティネント、3着サムライタイガース、4着フェザーケープ、5着カネトシリベルテ。




眩しい光に・・・見えない雰囲気に空さえ見上げられなかった・・・
2戦目は、格上挑戦で、ホープフルS。皐月賞と同じ舞台。
・・・関係者の期待が伺えるのではないでしょうか?
レースは・・・折り合いを欠いて、最後はバテて・・・。。
最初の3ハロンが34.8、5ハロン58.5とハイペースを演じ、自滅。

3戦目・・・東京優駿と同じ舞台。ゆりかもめ賞。
しかし、ホープフルSのリプレイのような・・・先行争い。
今やステークスウィナーとなったホクトスルタンとの逃げ争い。


気性の激しさが空回りしていた印象でした。。
そこから休養。ただただ、待つ日々。



見上げる余裕が出来、大人になった彼を夕日が迎える
秋、クラシックも終わり、冬がもうそこに来ていた11月最終週。最終日の・・・最終レースの京都。
メインレースでサクラメガワンダーが、断然人気でしたが、内を裁けず・・・
長老アサカディフィート爺が大外一気を決めました。
さすが春~秋冬眠に入る爺。

表彰式が行われている頃。
・・・この馬ともう一頭・・・トーセンイマジゲンの2頭を見たくて、パドックへ。

tosen_imajigen_6.jpg

一応・・・トーセンイマジゲン。この馬もさすがデュランダルの弟です。。
スプリンターとして強くなる馬だと思います。

話を戻して、個人的には・・・パドックで大げさに言えば・・・衝撃が。。
hikaru_ozora_5.jpg



人気はトーセンイマジゲンだったのですが、
馬が大きく久々に(条件戦で)良い馬を見たという感覚になりました。

レースは、4番手から上がり最速・・・横綱相撲で久々のレースを快勝。
そこには、この前の冬・・・暴れん坊だった彼の姿は無かったです。
優等生・・・に変貌したヒカルオオゾラ。

この先、一体どのくらいの活躍をするのだろうと思いまして
・・・上にも書いたように有馬記念ファン投票に名前を。。



重賞戦線への合格通知をもらえた師走の空
で、もうこの勝ち方なら、昇級しても問題ないだろうと12月阪神。
鞍上に武豊騎手を迎え、必勝体勢。
メンバーに恵まれましたが、期待通りの圧勝でした。
hikaru_ozora_6.jpg




で、個人的には、冬の間に準オープン、そして、ダービー卿かマイラーズCから安田記念
・・・というローテーションを想像していましたが、陣営はもっと先。
秋を見据え・・・しっかり冬場を休養することに。

魔が差した空
今年の初戦は中山。
皐月賞でキャプテントゥーレの必然の(?)逃亡劇が終わった直後。。
中山の最終週最終レース。・・・またか。
このドンヨリとした空は彼には似合わない。
彼が、直線あんなに苦しそうなのは、久しぶりに見た。



彼の好きな色使いの空
京都に戻った。春・・・というよりは、もう初夏に近い陽気で彼を迎えた。
秋への飛躍を誓う馬にとっては・・・負けられないメンバー。
そして、何より彼には似合いの空だった。
hikaru_ozora_7.jpg





それにしても、なぜ期待しているんだろう?と。
なんか強いイメージが強いのはなんで??と。


・・・考えてみました。


答えが一つ見つかりました。



自分が現地で観戦しているレースは、全て勝っていること。

なんか、こういう馬応援したくなりません??

・・・ん?待てよ。。
関西圏4戦4勝。
関東圏3戦0勝。

そして・・・騎手。
今年の中央重賞・・・ヴァーミリアンとダノンゴーゴー・・・ぐらいでしょうか。。
・・・えー・・・異例中の異例。
大丈夫でしょうか??
まぁ・・・ダメージを残さない&今後を考えての騎乗をしているのもあるんでしょうが。





・・・これ危ないんじゃないでしょうか??
・・・個人的には応援しますが^^;


・・・個人的には、雨が降ってほしくないです。
走りが大きいのもあるのですが、
なんか走っているときに後ろに馬の重心が行っているような気がして
(この馬に関しては、そんな写真が多い気がします)、
バランスが悪くなり、うまく芝を捕らえることができないのではないかと。
肩、胸前・・・など前がかなり発達して、トモのほうが流れてしまっているのかと。
・・・ただでさえ、最終週の芝・・・東京・・・悪いので、雨が降らないことを祈るばかりです。。

彼の好きな(嫌いではない・・・はず^^;)気持ちいい青空が待ってくれていたらよいのですが。。

あとは、もう少し首を上手に使えば言うことなしなんですが。

今後期待したい馬1




期待したい馬、一頭目はアイスドール。500万ダートを圧勝したとき・・・
私は、2着になったテンザンコノハナにパドックで強烈な何かが走り・・・単・複で勝負(メチャクチャ財政的に苦しかった自分なりに)

・・・レースは、テンザンコノハナの逃げ。4コーナーでもその差は縮まらないものの一頭だけ猛追。
それがアイスドール。これがダート初戦。
他を寄せ付けない強さだった。
芝で頭打ちになり、クラスが下がってのダートへの路線転換、まさに崖っぷちのところからの久々の勝利でした。


期待していたテンザンコノハナは次走圧勝。こちらも期待。

・・・勝ったアイスドールは昇級初戦の1000万でも勝利。相手は先週準オープンで2着になったクリーン。3歳の中でも中堅もしくは上位の馬。
そのクリーンを相手に完勝。

アイスドール。2,3歳時は阪神JFで期待したり、フローラSで期待していたんですが、確か馬混みが苦手と言っていたような。。
・・・確かに言われてみれば・・・というような。。
今後は砂をしっかり被ってどうなるか。。
が、課題かなとも思いますが、基本大丈夫でしょう^^;

・・・で、今アイスドールは何しているんだろうか??
崖っぷち(だった?)女は強そうです^^;

あと・・・小倉は写真が撮りやすい(苦笑)

プロフィール

ウィーク

Author:ウィーク
競馬に魅せられ20数年。
今日もどこかで
馬と触れ合うダメ男。
この先、10年、20年。
馬、競馬へ情熱を注げる
生活が出来たらと思います。

馬好きの方、
よろしくお願いします^^


競馬場遠征予定
2017
12/03
中京 チャンピオンズカップ

2018 
01/28
京都 シルクロードS?
シャイニングレイ次第。

冬の小倉開催

03/25
中京 高松宮記念?
シャイニングレイ次第。

05/27
東京 東京優駿?

夏の小倉開催

11/04
京都 JBC3競争?

12/23
中山 有馬記念?

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