まだ夢の途中

「その瞬間を見ることができるだろうか?」

日本馬による主要海外G1制覇を。競馬を見ながら、いつも思っていた。
たとえば、英国やアメリカのケンタッキーダービー、
英国のキングジョージ、フランスの凱旋門賞、アメリカのブリーダーズカップクラシックなどだろうか。
本当に日本馬は勝てるのか。そう感じていた。


もちろん日本馬がレベルアップしているのは明白で、
世界のトップレベルに位置しているとしても、
私のどこかで頂点というのは、まだ見えぬものだった。
それは「勝ったことのない」という事実が果てしなく重たく残っていた。


その靄を切り裂いたヴィクトワールピサ。そして、トランセンドによるワンツーフィニッシュ。
これで名実ともに世界に追いついたのかもしれない。
もちろんこの2頭の成績の影には数多くの馬の遠征結果があったから
もたらされたものでもあるだろう。
2頭にありがとうともちろんいいたいが、
昨日の苦杯がなければ、今日の祝杯はなかったであろう。
これまで遠征した数多くの馬にも「ありがとうございます」と感謝の気持ちを言いたい。


ただ、これで終わったわけではない。
まだ夢の途中。これからも競馬が続く限り、夢も続いて行くと信じている。
スポンサーサイト

プリークネスステークスの願望

これを考えるために某サイトを使って、
ずっと今年のアメリカ・トリプルクラウンの状況を確認してました。
・・・眠い(笑)

◎Paddy O'Prado パディーオプラード
☆Pleasant Prince プレザントプリンス
あと、実績ではジャクソンベンドなんですが、
先行する馬よりも追い込みを買いたいイメージが^^;

ドバイへの恩

ノトーリアスが初出走を果たし、ルナーレガシーが先日初勝利を挙げた。

ダーレー軍団として、外国人馬主として初勝利を挙げた。

プロフィール

Author:ウィーク
競馬に魅せられ20数年。
今日もどこかで
馬と触れ合うダメ男。
この先、10年、20年。
馬、競馬へ情熱を注げる
生活が出来たらと思います。

馬好きの方、
よろしくお願いします^^

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

FC2ブログランキング

ブロとも申請フォーム

にほんブログ村 競馬ブログ 馬体・パドック理論へ
にほんブログ村
Copyright © ウィーク