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チャンピオンズカップのぼやき

タイトルは、チャンピオンズカップですが、
他の重賞レースや今週の注目馬、今週話題になった馬・・・
調教・photoパドックの注目馬。
また、前回の内容から期待している馬。
先週のレースやパドックで注目しようと思った馬。
などなど馬の話題なら何でも歓迎です^^
コメント欄にて、ぼやいてください♪

今年、最後の競馬場遠征・・・予定です。
大好きだったアドマイヤマックスの代表産駒となった
ケイティブレイブが目的の遠征です。
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2017.11.27 Mon 21:20  |  ケイティブレイブ

遠征目的のケイティブレイブ。
フェブラリーSを見直していたら
この頃とは馬が違っていると感じる充実度。

今年のパドック・・・
名古屋大賞典を探しきれていないですが

平安S、帝王賞。
春の後半には上半身が良化してきて
秋になると下半身・・・
特に飛節が使った動きができ始め
体全体が強くなってきた印象。

今回の写真をフェブラリーS時に比べると
背腰が強くなり
胴回りの筋肉がしっかりしてきている印象です。
体に見合う体力がついてきたと評価しています。

ただ、正直なところ
中京のダート戦はコーナーロス無く、
内を器用に立ち回れる馬を狙いたいところですが、
今年は意外とそのような馬が少ない印象。。

展開も読みにくいメンバーですが、スムーズな競馬から
持続力を生かせる流れや騎乗ができるかどうか。

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2017.11.28 Tue 06:43  |  ノンコノユメ

2年前。ロワジャルダンの最大ライバルは
この馬と脅威に感じた一頭。
そのときはこれからはこの馬の時代となり
どれくらいの名馬になるのかと思ったほどでしたが
そこから迷路に入りここまで勝利が無いと。

ただ、そんな中でも兆しが見えた前回。

そこで今年のフェブラリーSと武蔵野Sを比較して感じたのは
筋肉の硬さは感じなくなり
柔らかさが出てきたかということ。
そして、下半身に力が加わるようになり
肘の関節などを使った反復運動がスムーズになった。
ただ、もう一点挙げるとすれば
少し短距離シフトになってきたかなと印象を受けました。
それが最後いつまでも伸び続けてきた
この馬の脚色が鈍ったところかもしれないです。
が、これは久々と考慮すれば余計な心配かもしれません。


写真を見ても背中のラインが安定してきて
仕上がりは良さそう。馬自身は評価をしています。



不安があるとすれば騎手。
ケイティブレイブの騎手も不安といえば不安ですが
個人的にC.デムーロさんのダートは
ベルシャザール以来、少なくとも芝ほど信頼していないです。

騎手自身が砂被るのを嫌がるのか、
ダートではかなり外を回す印象が強く
これが中京ダートになると・・・厳しいのかなと。
ノンコノユメ自身は外を回して
砂被らないレースというのは良いとは思いますが
ロスをさらに上回ることが…
これは当日まで悩むことになると思います。

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2017.11.28 Tue 17:36  |  キングズガード

見直せば見直すほど
今年のチャンピオンズカップは
オッズほどの実力差が無い、難しいレース。
そう感じるようになりました。

正直、買いたい馬が多くなりすぎる懸念があり
そうなるとケイティブレイブの単複で・・・
よいのかなとも思ってしまいます。

ただ、そういう混戦時に重要視するのは実績ではなく
今このときにおける「充実度」

そこで自分の予想を振り返ると
8月以降のダートマイル~中距離重賞の◎馬。
(今回出走する馬がいる重賞レース)

エルムS     ◎ ロンドンタウン
シリウスS    ◎ トップディーヴォ
日本テレビ盃  ◎ ケイティブレイブ
白山大賞典   ◎ インカンテーション
南部杯      ◎ キングズガード
JBCスプリント  ◎ コパノリッキー
JBCクラシック  ◎ ケイティブレイブ
みやこS      ◎ トップディーヴォ(除外)→○キングズガード
武蔵野S     ◎ インカンテーション

これを見ると同じ馬を続けて印を打つ傾向が…(汗)
今回はインカンテーション、トップディーヴォがいないのは
絞るという意味では助かったのかもしれませんが
やはり充実していると思っている(インカンテーションは復活気配)
馬がいないのは寂しいです。

長くなりましたがここで浮上してくるのはキングズガードです。

体力がつききっていなかったフェブラリーS。

少し胴回り、腰回りの肉付きが良くなったプロキオンS。

(見直してみて)◎にはしたものの馬体増で
少し背腰の姿勢は良くなく映った南部杯。

さらに増やしてもバランスが良くなり
下半身への伝達も良くなったみやこS。

この馬の成長は数字にも出ているなと感じています。
そして馬群の中に入れる競馬もこの馬は対応できる馬。
ロス無く追走し直線裁ければ…チャンスがありそうです。

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2017.11.29 Wed 11:38  |  サウンドトゥルー

2年前のこのレースの観戦を思い出す反省は
返し馬までに席に戻り、しっかり見ようと。

このパドック⇔返し馬のスパンは
大学時代に毎週のように行っていた
京都競馬場と違い・・・
ましてや改修後の中京は
3、4回ぐらいしか参戦してなく
それで慣れるのは・・・無謀ですか。

そして、・・・ある程度の緊張はするでしょう・・・。


さて、話をタイトルに戻しましょう。

パドックを見直してみると意外にもサウンドトゥルーは
まだまだ昨年のチャンピオンズカップに比べると
鮮やかに差した前回でも物足りないパドックです。
点数をつけると(あくまで大まかな目安として。)

フェブラリーS (30点)
連戦の疲れが酷く筋肉も萎む。
締りがなくバランスを崩す。

帝王賞     (50点)
バランスは取り戻したが物足りない筋肉量。
下半身への伝達も弱い。

日本テレビ盃 (65点)
バランスはさらに良くなって背中の強さは出てくる。
久々としては及第点だがトモはまだまだ薄い。
下半身にも力がまだほしい。

JBC (80点)
少しずつ良化。筋肉量が伴ってきている。
これでもまだ下半身が本物ではない印象を受ける。


これ以上で中京に乗り込んで来るとなると
やはり強い馬で2年連続で好走していることからも軽視禁物。

中央の流れのほうが
無理に自分から追わなくても
他が先行有力馬に競りかける分
この馬自身のタメを利かすことができることで
より強力な末脚だろうと・・・。

前回は自分で無理に行かずに
末脚勝負に徹したことが勝因だと感じています。

これを理解しているとなるとこの馬は人気する馬の中では
もっとも信頼できる馬ではないでしょうか。

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2017.11.29 Wed 11:39  |  グレンツェント

そのように評価する中で
サウンドトゥルーが来ない展開になるというのは
やはりスローペースの前残りになりそう。
馬群が固まって捌けないということ。

これだとスタミナは問われず。
一瞬の脚や内を器用に捌ける馬かと感じています。
一瞬の脚と器用に内を捌けるとなると
今年のメンバーでは限られてしまうかと。

そこで浮上してくるのはグレンツェント。
あまり長く脚を使えるタイプではない印象ですが
前回はパドック予想にも書いていた様に「復調気配」です。

東海Sのあとに
休養した間に緩ませたのか。
アンタレスS、平安Sでは筋肉が萎んでいる
だけでなく下半身への伝達も弱く感じました。

春をこの2戦で終わらせ立て直す期間に当てたことで
ノンコノユメ同様、我慢をしたことで
飛節が機能して下半身の踏ん張りが戻ってきています。
まだ腰回りの良化余地は残しての仕上げ。
そして馬体以上に
内々を上手に立ち回れてレースを運べたことは
このレースに向けて良い材料。

3,4角は外へ持ち出すイメージが強かった馬。
これなら中京の3,4角も内で我慢し
直線勝負に持ち込めるのではないかと期待しています。

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2017.12.01 Fri 20:12  |  ミツバ

日曜の不安はスーツ&革靴で名古屋駅構内ダッシュ、
そして、中京競馬場への坂路調教。

特に中京競馬場への坂路調教と
帰りの下り坂ダッシュは果たしてどうなることやら。
帰りの理想は16時41分に
中京競馬場前を出発することですが。。


加齢しているとはいえ、2年前よりは下半身強化し、
体重も絞れているので「動ける」
と勝手に思っていますが・・・。
靴は久々なのがどう出るでしょう。

かなり話は脱線してますが、戻してミツバの話を。

いつも前に馬を置かない競馬をしていますが
ブリリアントS、シリウスステークスを見る限り
馬群での競馬も対応できる印象を受けました。


秋初戦のシリウスは全く中身が出来ていなかった印象。
また内を通った馬が上位を独占のレース。
勝負所のロスが大きいながらも
最後に馬込みから伸びていた点を評価します。

2戦目の前回は絞れて中身良化。
レース内容も真っ向勝負で
今回も人気をするであろう
サウンドトゥルー、ケイティブレイブ、アウォーディーと接戦。

前回がフロックと感じた人気なら積極的に考えたい一頭です。

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2017.12.01 Fri 20:21  |  コパノリッキー

秋初戦の南部杯を無理の無い仕上がりで勝っていたり
JBCでもスプリントを使ったり。

これまでのチャンピオンズカップとは違う臨戦過程に感じます。

能力はダートチャンピオンにふさわしいもの。
ただ、本音は前回は強引でも
あの競馬で突き放してほしかったという思いがあります。

このレースとの相性は良くないのも事実ですが
どこかゴールドシップの3度目の天皇賞・春に
似ている印象を受けています。
少なくともパドックをノールックで消しという
これまでのこのレースとは違うと思っています。

田辺騎手がこの枠からどういった立ち回りをするのか。
手が回らない可能性は高いですが
レース前の戦法を考えると悩みますが一番楽しい馬。
それこそゴールドシップのように
一旦、控えて向正面で捲るのも面白いかなと思っています。


当日のパドック。
このダートチャンピオンにお会いするのを楽しみにしています。

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2017.12.02 Sat 08:35  |  ステイヤーズS

▲ フェイムゲーム
フットワークの伸びがまだほしい。
良化はスローに感じるがそれでも前回に比べれば
反復がスムーズでトモの形も整ってきている。

正直良く見せる馬がいなかったです。。

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2017.12.02 Sat 08:36  |  チャレンジカップ

▲ モンドインテロ
前回は筋肉も萎んで下半身も物足りなさがあったが
今回のほうが間隔を開けて立て直してきている印象。
トップスピードに課題はあるものの出来は上向き。

▲ ブレスジャーニー
一度使ったことで引き締まる。後肢の粘りが出てくる。
捌きもしっかりしてきて前回よりは動ける印象

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2017.12.02 Sat 19:50  |  チャンピオンズカップ

○ グレンツェント
一度使って肉付きが増して、逞しさが出てくる。
飛節の踏ん張りが利いて春のスランプは脱している。

○ ノンコノユメ
この馬にしては馬体に逞しさが出て
体も大きく使えるようになっている。
少し集中力の持続が前回あたりから不安ではあるが
コーナリングから直線半ばまでのリズムは良く仕上がりは上向く。

○ ケイティブレイブ
以前に比べると体幹がしっかりして体力がついた。
下半身の踏ん張りもあり推進をスムーズに出せている。
頭の高さがあり一瞬の瞬発力は不安を残すが馬は評価。

○ キングズガード
かなり絞ってきているが腰回りは問題なく
トモの厚みは出てきているように感じる。張り艶は上々。
可動は狭くもう少し下半身への伝達がほしいところだが
仕上がりとしては問題ない。

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競馬に魅せられ20数年。
今日もどこかで
馬と触れ合うダメ男。
この先、10年、20年。
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生活が出来たらと思います。

馬好きの方、
よろしくお願いします^^

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